So-net無料ブログ作成
検索選択

[ミニ四駆]飛鷹GP第2戦 準備編 [mini4wd]

最近メチャメチャ暑いですね。
どうもcoochiです。

さてこんな暑いなかですが、久々に休みを取ってミニ四駆レースに参戦してきました。

ホビーショップ飛鷹で開催された飛鷹Grand Prix Rd.2です。
前回の飛鷹GP Rd.1では3位に入賞したこともあり、ポイントランキング的にも頑張らねばと思い参加。
Rd.1ではアルカリチューンフラットでしたが、今回は水素チューンフラットです。
自分にとっては水素レースは初めてです。水素使ってしまうとパワーソースだけで、車体の出来が多少悪くともゴリ押し出来てしまうので(個人的な感想です)、嫌だなぁと敬遠しておりました。
ですがとある方から、アルカリでも強いパワーソースだった場合を考えて、立体レーンチェンジの入れ方の引き出しを身につけ、速い速度域でレーンチェンジクリアするためにも良い練習となるよ、とアドバイスをいただき挑戦することに。

というわけで購入しました。
マッチモアのパワーマスター(安定化電源)、セルマスター(充放電器)、KOPROPOのbx212(充電器)です。


IMG_6556.JPG


IMG_6601.JPG


これまでずっと購入しようとしていたモデルもあるのですが、これらは縁があったので購入。
今回は購入しなかったモデルはまたおいおいということで、、、飛鷹に入荷してたし大丈夫でしょう(^ω^)

ちなみに自分はミニ四駆をする前はRCをやっていましたが、その時はマッチモアのアイテムをいつかは使ってみたいなと憧れていましたが、まさかミニ四駆で使う時が来るとは思いませんでしたw
あの時は中学生で色々厳しかったですが、大学院生で就活もとっくに終わった勢からすれば手を出せないことも無いなと。
今後もピット上にマッチモア製品が増えるかもしれません(爆


さて充放電器に加えて充放電の際の電池ホルダーをどうするか、ということでキーストンの電池ホルダーとイーグルレーシング(イーグル模型)の電池ホルダーを購入。
ホントはマッチモアの単三電池ホルダーも買いたかった(殴
2種類も買ったのは使い比べたいだけですw自分に合うものがあればいいな位の感覚です。

コネクター類の選定は考え中ですが、とりあえず今の段階でも使えるのでいずれということで。
配線コードもRC用に出ているProspecのコードをチョイス。効率とか使いやすさとかを考えてます。


IMG_7008.JPG

イーグルの治具のはんだ付け難しくない??
IMG_7009.JPG


充放電関係のアイテムが揃っても肝心の電池も育成しないと使い物にならないということでPanasonic eneloop right とタミヤ ネオチャンプを購入。
教えていただいた育成方法については割愛しますが、何回も充放電を繰り返しました。
毎日充放電を繰り返して2、3週間すると使えるのでようになるとのことでトライ。
初の水素育成です。
正直なところ、電池の育成とか言われてもなんや??と考えていましたが、やってみてはじめてわかりました。新品は使えないのもわかるようでした。

水素関連のアイテムがあると違う人のピットに見えますね
IMG_6909.JPG


水素の育成をはじめて数週間経過したので、飛鷹でテスト走行することに。
何度か飛鷹勢の方々に電池をお借りして水素の走りは体験していましたが、今度は自分に一人であの走りをしなければならないと思うと急に不安に、、、

レイアウトは以下のものがレーンチェンジ後のストレートが4枚に変更されていたりしました。

IMG_6250.JPG

127.85mということでしたが、個人的には17秒きれば良いかなと考えてました。
秒7.5くらいかなぁ。

マシンは新車、、、が間に合わず(/ _ ; )
テンションバーレスの車体を完成させたかったですが、間に合わないものは仕方ない、ということで長崎で使ったマシンを出すことに。
ブチ抜きバンパーとか正気か?とか言われそうですが、色々考えて上での結果です。
とりあえずレーンチェンジにねじ込みたいところ。


IMG_7040.JPG


アルカリ(エボルタ4月)で走行させたところ、17秒前半ぐらい。

次にアルカリで練習走行している間に基礎充電させておいた水素を5Aで追い充電してトライ。
試走時は練習用のタイヤとベアリングをつけていましたが、簡単に16.69をマーク。

改めて水素やべえなと思いました( ;´Д`)
適当なマシンでもここまでいくのかと思うと怖くもありますね。
このとき飛鷹GPRd.2では16秒切る方も出るだろうなと予想、秒8で立体レーンチェンジクリア出来そうな人が何人か出場されるしね。

でも今回試走させておいて良かったと思います。
例えば、温度管理の重要性。
飛鷹の立地的に夏は暑いのですが、当然電池についても影響がありました。いつもはエアコンを効かせた涼しい部屋で電池育成をしていたので、充電時の温度上昇を把握できていませんでした。テスト時は特に対策をしていなかったので、追い充電時に温度がすぐ上がってしまうことがわかったので何かしら対策をしないといけないと実感しました。

他にもタイミングとか色々ありますが、出来るだけ上位を目指してレースに臨もうと決意しました。

レースレポートはこの次で。

ではでは。


スポンサードリンク



nice!(23)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 23

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

ミニ四駆 ブログランキングへ